24にんのわらうひとと もうひとり

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作:谷川俊太郎 絵:堀内誠一
発行年:1984年6月 第4刷
発行:ポプラ社 絵本のせかい10

本の状態:
背表紙に日焼けによる色あせ、カバーの破れ、傷み、汚れがあります。
3ページにページのよれと破れがあります。
奥付のページに経年に伴うシミがあります。
透明のセロファンでカバーをかけています。

内容:
笑ってる人を見ていて悲しくなることがある。
笑ってる人を見ていて腹のたつことがある。
笑ってる人を見ていて自分も笑いだすことがある。
私たちはいったいいつごろから笑うことをおぼえたのだろう。この世にはたしかに笑わずにいられないものがある。笑うしかないものがある。笑いはもしかすると涙よりももっと深い所からわいてくる。笑う人を見てきみのわるくなることがある・・・。(著者)

・・・
タイトルの通り、いろいろなシチュエーションで笑う人が24人、笑わない(笑えない)人が1人出てきます。読んでいるうちに「笑う」ってなんだろうとよくわからなくなってきます。感情と表情は必ずしも連動しているわけではないんですよね。人って複雑。
そして、最初「同姓同名なのかな?」と思うぐらい絵のタッチが異なっていたので気づかなかったのですが、絵は「たろうのおでかけ」などで有名な堀内誠一さんです。