きのこの手帖

¥ 1,200 SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クリックポスト

    全国一律 185円
再入荷についてお問い合わせをする
<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

通報する

著者:四手井淑子・四手井綱英
発行年:1974年6月再版
発行:ナカニシヤ出版
絶版

本の状態:
カバーにスレ、傷、破れ、角の傷みがあります。
中身は良好な状態です。

内容:
一部 四手井淑子
野の幸
きのこと生活
きのこたち
森の小人 帝王のきのこ きのこ採りじいさん 死の天使 竹藪きのこ狩り ナメコ採り 狐火 フウセンタケ 妖精の輪 ベニタケの仲間 石のきのこ 東南アジアの市場にて ローマ帝国のきのこ 黒い涙
ひだのないきのこ
竹藪の卵 老木の耳 ヒダナシタケ 冬虫夏草
きのこを食べる
きのこをたずねて
きのこ民族 太陽庵主と杜大鵑庵主 地下に栄える ブナの森 木の根神社
試食ずみのきのこ
試食ずみのきのこリスト 本書に掲げたきのこリスト

二部 四手井綱英
キノコとの出会い
土のなかの生物
腐らぬバークの利用
キノコのデザイン
キノコという名

きのこを通してこの本から浮かび上がってくる四手井夫人の人物像がとっても魅力的です。きのこ探しに没頭するあまりに遭難しかかったり、「結婚などしなかったらよかった。キノコのべんきょうのじゃまになる。」と言い放ったり、きのこ愛がこれでもかと詰まっています。

装丁もとても素敵な一冊です。